読売新聞掲載 歯医者さんの水に雑菌がいっぱい

06 03, 2016
歯科医院では水を使う機会がたくさんありますよね。
でもその水の中にたくさんの菌が含まれているという記事が
昨年の読売新聞で掲載されていました。
ではどこでこの菌が繁殖しているかという、
うがいや治療中に口に注入する水が流れているユニットチェアの下にある配管内なのです。
水が循環している時間帯は良いのですが、
診察が終わった夜の使用していない時間帯に水が管内に滞留するため
塩素の濃度が低下して菌が増えるそうです。
ですから歯科医院としては診察前に数分間水を出しっぱなしにして
雑菌が繁殖している水を排出するか、
管に消毒液を注入できる場合は注入し
、診察前に水を排出することで対応することが必要なのです。
世の中、菌がまったくゼロということは考えられませんが、
できれば清潔な環境を整えてくれた上で、歯の治療を受けたいものですよね。
どれだけの歯科医院が菌の繁殖を防ぐための工夫を
しているのかというのも気になるところ、
自分が通っている歯科医院はどうなんだろうと思ってしまう内容の記事でした。



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